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理事会報告

平成30年度 第1回 理事会 報告

平成30年度 第1回理事会

平成30年6月16日(土)14:30~
産業貿易センタービル 地下会議室

<司 会>  副会長   長  俊介
<記 録>  事務局  小森 早織

Ⅰ あいさつ
1 高P連              会 長           中野 真衣子
30年度が始まった。総会では理事の皆様に受付等でお手伝いいただいた。感謝申し上げる。
今年度やるべきことは昨年とほぼ同じだが、昨年度の反省をふまえたものとなる。理事会で内容を詰めていくので、理事の皆様には理事会で意見を言っていただき、また案件を各地区に持ち帰り意見を取りまとめていただきたい。
理事校の校長の皆様には、理事のサポートをして地区協議会の運営にご尽力いただけるようお願いしたい。

2 高P連              相談役            髙尾 成弘
今日はパシフィコ横浜で全公立展をやっており、昨年同様に大盛況のようである。
理事会を意義のある会議にするために、理事の皆様には忌憚のないご意見をお願いしたい。

3 教育委員会生涯学習課       主事兼社会教育担当主事    福士 徹也
定期総会で議案がすべて承認され安堵している。対案や会場から出された多数の意見に真摯に向き合うことが求められていると思う。
長副会長がコミュニケーションの重要性を強調していたように、高P連、地区協議会および各学校のPTAがコミュニケーションをとるための体制作り、仕組み作りに力を尽くす必要があると考えている。

Ⅱ 前回(平成29年度第11回 6/9(土)理事会報告) 

Ⅲ 協議事項

1 研修大会について  
(1)時程、役割分担表 
海藤総務および葛山副会長より説明があった。 
・集合時間:役員は8時、理事は8時半
・集合場所:パシフィコ横浜 会議センター 1階ホール
・理事は総会同様に、地区ごとに受付を担当する。
・当日の配布資料あり。受付は手元に必要部数を用意しておき、学校ごとにまとめて人数分を渡す。
・開始時刻になったら理事は会場に入り、遅れてくる人への対応は事務局が行う。
・分科会では理事は補佐役となる。
・昼食は分科会ごとにとる。理事は分科会会場または控え室のどちらで食べてもよい。
・現在、時程表の細部を修正しており、正式版は当日配布する。また、事前にFacebookにも上げる予定。
・当日やむを得ず欠席する場合は事務局まで連絡すること。

(2)分科会内容説明 
中野会長より説明あり。午前は全体でキャリア教育についての基調講演を聞く。
午後は各分科会ごとに分かれての活動となる。

(3)各分科会出席者数 会場レイアウト 確認 
総参加数:899名 (6月15日現在)
第1:115、第2:224、第3:206、第4:258
第5:96(会長・副会長:53、会計:12、書記:12、その他:19
第4分科会の参加申し込みが予想より多くなったが、現在のところ希望通り参加できる見込み。

2 健全育成分科会について 
(1)分科会運営 
佐藤総務より説明あり。
・今年度は4つの分科会。昨年度の活動を参考に、テーマは継続。
・各分科会の定員は10名とし、1つの学校からは2名まで。
・交通費は実費で支給。
・分科会のリーダーは、葛山副会長、位田副会長、海藤総務、佐々木総務の4名が担当する。
・活動スケジュールは分科会ごとに話し合って決める。目安は月1回、年間で8回ほど集まる見込み。
・12月1日(土)の県大会で分科会ごとに発表する。 
・分科会で得られた情報や成果は、来年度の研修大会、ホームページ、会報などでも提供する。

(2)今年度のテーマについて 
・第3分科会「保健安全教育」は健全な「身体」づくりを主眼とする。 
・第4分科会「人権教育」の「青少年の貧困」を「貧困が及ぼす青少年への影響」へと変更する。
・同じく第4分科会の「男女交際」を「青少年の性の問題」へと変更する。
・「奨学金」は削除。
    
<役員から>
・昨年度、奨学金を取り上げて現状を報告した。今年の分科会会員からやりたいという要望があれば、貧困と併せて取り組んでもよいと思う。(佐々木総務)

・昨年度は理事がリーダーとなり分科会を運営したため、理事の負担が大きかった。今年は役員がリーダーとなるため、理事は参加者として活動に注力できる。(長副会長)

<質疑応答>
・分科会の欠席は認められるか? 
→最初は全体会で集まるが、それ以降は分科会ごとのスケジュールとなるので、会員同士で日程を調整してほしい。
これまで、やむを得ず欠席の場合はLINEで情報をやり取りしていた。

・分科会の成果を発信する方法や場は? 
→まずは12月の県大会で発表する。分科会ごとの議事録はホームページに載せる。地区大会でも発表の場があるとよいと思う。
総会で2分程度ということで発表したが、本当はもっと長く発表したかったとメンバーから聞いている。発表する場については検討の余地がある。

・地区の会長にどのタイミングで募集のお知らせをすればよいか。
→各学校から連絡。

(3)分科会員募集について 
・6月18日に事務局より地区協議会の副校長または教頭にメール配信。そこから地区の各学校に流してもらう。申込書はWordの添付ファイル。
・参加を希望する場合は、各学校でとりまとめ、会長または副会長がまとめて事務局にメールで連絡する。その際、件名は指定されたとおりに記入する。
・申し込みの際、参加者のメールアドレスを書きたくない場合は、申し込み後に健全育成委員が個別にやりとりすることになる。
・分科会は第二希望まで書いて提出。定員を超えた場合、各地区均等になるように調整する。それでも希望者多数の場合は抽選とする。
・申込受付完了の連絡は7月末とする。
・第1回分科会 全体会の会場は現時点で未定。

Ⅳ 討議事項
1 実施事業の振り返り
(1)理事校説明会
葛山総務から、理事として活動する中で気づくことがあれば教えてほしい、そのための機会を持ちたいと考えている旨の話があった。

(2)定期総会
各地区より、総会資料をもっと早く入手したかった、規約の改正について聞いていなかった、そもそも活動が大きすぎるのでは、などの意見が出された。

役員より、規約の改正については理事会で話しているとの説明があった。今後、更なるコミュニケーションの向上を目指して丁寧に説明していくので、地区に伝えてほしいこと、また率直な意見をお願いする旨の話がなされた。

相模原地区から出された総会についての意見まとめは役員側で受領した。

Ⅴ 連絡・報告事項
1 顧問の選出
30年度の顧問として、29年度会長の大石氏、同副会長の山下氏、同会計の静井氏の3名が就任した。

2 各委員会から
(調査広報委員会より)理事校説明会の時に渡した用紙を提出してほしい。

3 外部会議等
   6/13(水) 湘鎌地区協議会 第1回理事会          中野 長(予定)
   6/18(月) 神奈川の教員の働き方改革検討協議会            中野
   6/18(月) 第1回神奈川県いじめ防止対策調査会            静井
   6/21(木) 安全振興会 評議員会             中野 位田 馬場
   6/23(土)、24(日) 全P総会・理事会・委員会       中野 大石 高瀬
   6/30(土) 専門教育部会 総会                    中野
   7/5(木),6(金),7(土) 関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会
                           中野 長 葛山 馬場 事務局
   7/7(土) H30青少年の健全育成を進める県民大会           佐藤
   7/9(月) H30「ダメ。ゼッタイ。」普及運動街頭キャンペーン      海藤
   7/11(水) 安全振興会第2回理事会・第1回学校安全を考える会  中野 大石
   7/13(金) 薬物乱用防止指導員協力会都筑支部主催講演会        海藤

4 生涯学習課

5 校長会議
次回は6月30日(土)予定

6 会計
吉井会計より、旅費の精算について説明あり。 
・理事は3ヶ月ごと、校長は出席時に支給。
・理事会と大会については、事務局がメールで出欠を確認するので返信してほしい。
・その他の会議は、各自が所定の旅費の請求書に書いて事務局に提出する。
・健全育成分科会、研修会などは請求書の記入箇所が違うので注意。  
・最初の旅費の請求書(6月から8月分)は、9月の1回目理事会で提出する。請求書はFacebookで送る。締め切り日は会計よりFacebookで連絡する。

7 事務局
・理事校説明会で話したとおり、地区大会の計画および予算作成は6月30日締め切りである。交通安全大会についても、同様に6月30日締め切り。

・関東大会栃木大会の請求書が来ていないという問い合わせがきている。栃木の事務局から来週届く予定。各学校にメールでその旨連絡した。

 8 その他
次回理事会は7/21(土)。今年度理事の歓迎会を予定している。

Ⅵ 今後の予定
1 定例役員会
2 役員会・理事会

Ⅵ 監事講評 
・渡邊監事より
総会で承認された議案に基づいての活動をよろしくお願いしたい。
自分も以前理事として役員と一緒に活動し、初めて役員がどう動いているか知った経緯がある。これから理事会でいろいろ議論する中で、いいコミュニケーションをとってほしい。

・大串監事より
理事から熱心な質問が多く出され、地区協議会の橋渡し役であることを自覚し、地区に伝えようとする姿勢が伝わってきた。理事会では理事も役員も真剣にやっている。これからのPTA活動が素晴らしいものになると感じている。

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