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理事会報告

平成30年度 第2回 理事会 報告

平成30年度 第2回理事会

平成30年7月21日(土)14:30~
シルクセンター 大会議室

<司 会>  副会長   長  俊介
<記 録>  事務局  小森 早織

Ⅰ あいさつ
1 高P連               会 長            中野真衣子
研修大会で皆様にご協力いただいた。感謝申し上げたい。
高校野球開会式、高校総体の結団式、高文連の激励会などに出席し、高校生が頑張っている姿に感銘を受けた。私たちPTAも協力して子どものサポートをしていかなければと改めて思った。県大会でもご協力をよろしくお願いしたい。

2 高P連               相談役            稲垣 一郎
多くの学校が夏季休業に入った。部活動の改革など、学校では熱中症予防の安全対策に取り組んでいる。健全育成分科会などでもこの話題が出る可能性があり、その際はよろしくお願いしたい。
3月に指導要領の改訂があり、急ピッチで学校のカリキュラムを変更していかなければならない。更に現1年生から、高大接続改革によって大学入試が大きく変わる。PTAの中でしっかり話が伝わるようにしていきたい。

3 教育委員会生涯学習課        主事兼社会教育担当主事    福士 徹也
先日、「多文化共生」がテーマの研修会に参加した。中国出身の母親である講師が、子どもの運動会や卒業式の練習に何の意味があるのか疑問に思い、直接学校に聞きに行ったそうである。日本では儀式や行事も教育活動であるという説明を受けて納得したことから、話をしてお互いに分かり合うことが重要だと話されていた。
この話を聞き、コミュニケーションの大切さと共に、自分にとっては当たり前のことが他の人にはそうではないかもしれない、という視点をもつ大切さを改めて気づかされた。多文化共生から人権教育につながる話だと感じた。

Ⅱ 前回(平成30年度第1回 6/16(土)理事会報告) 

Ⅲ 協議事項

1 健全育成分科会について
佐藤総務より説明があった。

(1)申込者数(7/13現在) 
・第1分科会:4名、第2分科会:11名、第3分科会:1名、第4分科会:2名
今回申し込んだ人に関しては、第一希望で決定とする。   →承認

(2)再募集の仕方(要項) 
・定員に達した第2分科会を除き、再募集をかける。

・二次募集の案内は、事務局から各地区の理事にメールで送付し、理事から地区の各PTA会長に転送する。その際、既に申し込んでいる学校のPTA会長を極力除いて連絡する。

・案内は、事務局から各理事校の副校長または教頭にもメールで送付する。理事が担当地区のPTA会長のアドレスを把握していない場合、会長が所属する学校から連絡してもらう。

・申し込みは、参加する本人が直接事務局にメールで連絡する。タイトルに学校名および健全育成申込を明記すること。締切は8/10(金)。

(3)8/25(土)全体会について(次第) 
次第どおり。

(4)リーダー・サブリーダーの役割、年間スケジュール 
・リーダーは役員が担当する。
第1分科会:葛山副会長、第2分科会:位田副会長、第3分科会:海藤総務、第4分科会:佐々木総務
   
・サブリーダーは健全育成委員の4人が担当する。担当決めは健全育成委員会で。

2 県大会について

(1)大会要項(案) 
海藤総務より説明があった。
・参加者は、各PTAあたり「校長+8名」とする。
・大会後の情報交換会の会場は、総会同様にパシフィコ横浜内の予定。

*理事はスタッフとして参加するため、学校からの申し込み書には書かない。

(2)講師について
現在選定中。

(3)広報紙コンクール応募、審査日程について 
佐々木総務より説明があった。     
・各学校からは、広報紙1点、表紙1点の応募が可能。 

3 第1回交通安全対策特別委員会について

(1)次第(案)
佐藤総務より説明があった。
・司会および記録は健全育成委員が担当。担当決めは健全育成委員会で。 

4 相模原地区からの定期総会に関する意見書について 
長副会長より意見書に対しての説明があった。
・受け取った文書は役員会で検討した。良い機会なので、頂いた質問、提案に回答する形で対応する。

続いて、山下顧問よりこれまでの経緯について、様々なアンケートの数値データや開催している大会の開催日等の客観的な根拠を示して、より丁寧な説明があった。
・総会で決まったことを改めて協議するというのは、総会軽視と取られかねないのですべきではないが、役員・理事に対してこれまでの高P連の事業決定の経緯について、説明をした。
・客観的なデータに基づいて継続的に事業の見直しをしていること 各学校PTAおよび会員である個々の保護者のニーズを考えて活動していること、決定事項は必ず理事会で承認を取っていること、以前より大会を減らすなど負担軽減を目指して取り組んでいることなどが具体的に説明された。

<コメント>
・相談役 稲垣校長
今、説明のあった客観的なデータがあれば、県立学校長会議で提示して説明できるのでいただきたい。様々な意見があるのは当然で、皆さんでそれを共有、協議しながら進めていければよい。校長として高P連に対して要望がある場合は、県立学校長会議でまとめて出していく。
今までは、いろいろ提供してもらったものを広げていくツールがきちんと整備されていなかった。しかし、今年度は、pen-kanaで情報が流れるようになり、しっかり校長まで届くようになった。

・相談役 髙尾校長 
疑問や意見があれば、是非理事会で言っていただきたい。

・横三地区 廣川理事
横三地区でも相模原地区と同様の意見が出ていた。現場で負担に感じているのは事実。分科会テーマのアンケートは、やるならどれがいいのかというアンケートであり、やらないほうがいいという選択肢がない。また、アンケートの対象はPTAの役員であり、一般会員ではない。
高P連が一般会員のためにしていることが伝わるように、自分の学校内で高P連のホームページに研修大会での良い資料が掲載されていることを伝えた。

・中野会長
アンケートの取り方は、今後調査広報委員会が中心となって検討していく。

・佐々木総務
現場では高P連の活動がわかりづらいとの声を聞いているが、高P連がなぜ必要なのか、もっとアピールするべきだと思っている。
そのためには調査広報委員会として、まずはホームページの更新をしっかりとやっていきたい。

・相模原地区 堀校長
建設的に考えていただけるようよろしくお願いしたい。

5 各地区協議会「地区大会」「交通安全大会」日程および審査について 
各地区大会の審査員として、役員・理事あわせて5名が出席する。
担当については別途調整。

Ⅳ 討議事項

1 研修大会 反省
研修大会全般について、海藤総務より報告があった。

<反省点・コメント> 
・当日人手が足りなかった。
・講師控室の空調が入っていなかった。
・弁当配布時の段取りがよくわからなかった。
・アンケートのQRコードがよかった。何も言わなくても参加者が撮っていた。
・配布する資料が多くて大変だった(第2分科会)。
・参加者が勝手に討論しており、横から口を挟むこともできず、自分の役目がよくわからなかった(第5分科会)
・参加者は「お客様」というより「身内」なので、そういう意識でいたほうがよかった。弁当や資料は分科会会場の入口に置いておき、自分で取って席に座ってもらってもよかったと思う。
・朝の受付で早くから人が多く集まって待っているので、受付開始時間を早めてもいいのではないか。
・第5分科会では役職ごとにテーブルを分けたほうがよい。話したいテーマが役職で異なるため。
→事務局では役職ごとに人数をカウントしていた。役職ごとに分けるかどうか、理事会で事前に話し合いができればよかった。
・分科会の準備の時間が足りなかった。準備している間に参加者が来てしまったので、もう少し時間がほしかった。

<アンケート結果>
葛山副会長より説明があった。
結果は次の活動に活かしていく。紙ベースのものを集計していただいた研修委員の皆さんにお礼を申し上げたい。

Ⅴ 連絡・報告事項

1 教育懇談会
長副会長より報告があった。大変有意義な話ができた。今後も教育行政と連携を取っていきたい。

2 各委員会から

3 外部会議等
   6/18(月) 神奈川の教員の働き方改革検討協議会            中野
   6/18(月) 第1回神奈川県いじめ防止対策調査会            静井
   6/21(木) 安全振興会 評議員会             中野 位田 馬場
   6/23(土)、24(日) 全P総会・理事会・委員会       中野 大石 高瀬
   6/30(土) 専門教育部会 総会                    中野
   7/5(木),6(金),7(土) 関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会
                        中野 長 葛山 馬場 大石 事務局
   7/7(土) H30青少年の健全育成を進める県民大会           佐藤
   7/8(日) 第100回全国高等学校野球選手権記念神奈川大会 開会式    中野
   7/9(月) H30「ダメ。ゼッタイ。」普及運動街頭キャンペーン      海藤
   7/11(水) 安全振興会第2回理事会・第1回学校安全を考える会   中野  長
   7/13(金) H30高校総体結団式                    中野
   7/14(土) 第42回全国高等学校総合文化祭・長野大会派遣激励会     中野
   (予定)
   7/22(日) H30社会環境健全化推進街頭キャンペーン(川崎)     佐々木
   7/24(火) 第7回県立高校校名検討懇話会                長
   7/28(土) H30社会環境健全化推進街頭キャンペーン(横浜)      佐藤
   8/3(金) 使用教科書調査委員会                    長
   8/19(日),20(月),21(火) 全国高等学校PTA連合会大会佐賀大会
                           中野 大石 山下 静井 高瀬

4 生涯学習課

5 校長会議

6 会計
交通費は8月締めで、9月の理事会で交通費請求の書類を提出。

7 事務局
6/10(日)定期総会後の意見交換会 収支報告 

8 その他
<質疑応答>
・地区大会の内容はいつお知らせすればよいか。
→次回の理事会にて

・高P連が何をやっているかわかるように、理事会の議事録を各学校PTAに流してもよいか。
→ホームページに載せているので見てほしい。

・地区大会の計画書を内容が「未定」で出しているが、決まり次第事務局に知らせたほうがよいか。
→開催前に地区協議会からお知らせが来るので、計画書を新たに出す必要はない。

・8/11(土)の交通安全対策会議について、出席する担当校には連絡されているか。
→交通安全担当校への説明会でお知らせしている。

Ⅵ 今後の予定

1 定例役員会 
次回は8/25(土)10:00~12:00。シルクセンター 小会議室にて。

2 役員会・理事会 
次回は9/8(土)。役員会は13:00、理事会は14:30から、シルクセンター 大会議室
にて。
10月は10/7(日)に変更。

Ⅵ 監事講評 
・渡邊監事
校長の出席が多く、宥和的な雰囲気の中で建設的な意見が多く出された。今後更に良い会議になっていくと感じた。
相模原地区から出された質問、それに対する役員側の見解、理事の意見など、それぞれ立場は異なるが、現場の声をいかに反映して企画運営するかが重要である。
必要な大会や事業などを整理して決めていくこと、またいただいた会費をどう会員に還元していくか、今後考えていく必要がある。

・大串監事 
現場から役員側に入り、話し合いで理解を深めて解決していく様子を見て、会員1人1人の気持ちに寄り添っていこうとしていると感じた。
今後とも理事の方には多くの質問や意見を出していただき、回を重ねるごとにいい方向に向かってほしいと思う。
いい理事会であった。

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