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理事会報告

平成28年度 第13回理事会 報告

平成29年6月10日(土)14:30~
場所 産業貿易センタービル地下 会議室
司会 副会長 亀井泰人
記録 事務局長 高瀬賢司

Ⅰあいさつ
1高P連会長 大石幸和
皆さんこんにちは。今年度最後の理事会となった。明日総会となるが、本日も活発な
ご意見をお願いしたい。
2校長会議  米山謙
皆さんこんにちは。校長会議から本理事会に参加するのは今日が初めてとなる。理事
としては明日で一区切りかもしれないが、関東大会があるので宜しく頼む。校長会議
の在り方等々については説明不足な所から至らない所があるのは十分承知しているが
御斟酌頂き、ご協力を宜しくお願いする。高P連担当校長はあと2名いるが、本日も
各学校で行事があり欠席となった。中々3人全員揃うと言う事はないかもしれないが、
必ず誰かは出席する様にするので宜しくお願いする。
3生涯学習課 主事兼社会教育担当主事 福士徹也
皆さんこんにちは。明日が総会、7月には関東大会が続き、タイトな日程である。
ぜひ体調にはご留意されて、当日をお迎え願いたい。本日も宜しくお願いする。

Ⅱ前回(第11回 5/13 理事会報告)(第12回 5/20 臨時理事会報告)
本日の理事会資料(冊子)を参照。

Ⅲ協議・確認事項
1平成29年度 定期総会運営に関する件
・集合時間は、全員10時には集合。議事に関わる方・健全育成や会計に関わる方は、
9時に集合する。
・司会(中野さん)原稿を基に流れを説明する。
① (10時集合後)当日追加資料(1枚)封入作業をする。→10分程度を予定。
② 配布資料名紹介をする。
③ 国歌斉唱をする。
④ 挨拶(4名:大石会長、教育委員会教育長 桐谷次郎様、学校長代表として 県立学校長会議より 横浜翠嵐高校 佐藤到様、
安振会 理事長 倉金榮様)の4名.
それ以降は来賓の紹介(高校教育課、保健体育課、生涯学習課、安振会4人)
※高P連としては3番目に挨拶する佐藤到先生はT代表で来賓ではないと考える
が、教育委員会は、教育委員会主体の外部組織から派遣する人と言う考えで、つ
まりは来賓であるという考え方である。これをどう考えるか。→昨年度からは、校長会の御三方は来賓としては御呼びしてお
らず身内扱いとなっている。相談役は、高P連目線であり、それは学校長を代表すると言う事。相談役は細則で校長会議から
充てる事になる。つまり“校長を代表して”と言うと校長会議から充てると言う事になるので、紹介および資格は学校長を代表
しての方がよい。→アナウンスは、「校長を代表して県立校長会議から幹事長の佐藤到様より」とし、来賓扱いにはしない事
とする。パワポも県立学校長会議 幹事長 佐藤到様とし、横浜翠嵐高校はご本人から口頭でお願いする事とする。
⑤ 感謝状贈呈。教育長感謝状の代表は川崎工科高校の篠崎𠮷夫様。介添えは、吉井さんと砂川さんで行う。高P連担当校長会長
感謝状の代表は横須賀大津高校の谷川麻里子様。謝辞は藤沢工科高校の原田光成様で行う。
⑥ 安振会からの事業説明。
⑦ 来賓および受賞者退席。
→退場に際し海側から退席をお願いするアナウンスをする。※地区名は略さない
⑧ 舞台転換等を行い、総会議事に入る。→パワーポイントは会長が作成する。
⑨ 局長から資格確認(報告)をする。
⑩ 議長は深山さん、副議長は岩佐さん、書記は有村さんで行う。
⑪ 事業説明は、大石会長と各委員長で行う。
⑫ 会計報告は、佐藤会計から行う。
⑬ 監査報告は、阿部監事から行う。
⑭ 規約の一部改正、および細則については、亀井さんより説明し、改正案を出す。校長会議の参画について規約改正し、規約の
中に校長の立場を入れ、新しい役職を作る。⇒規約改正により“相談役”と言う役職を設置し、想定される業務内容は、従来同
様の会議への出席とその際の学校長としての知識や経験を踏まえた助言。➡新設箇所・情報追加事項:(個人情報保護法の件
の採択後の表記から変わるという表記)①第3章役員及び理事等の所に追加で13条を挟み込む。「相談役。(1)この会には相談役
を置く事ができる。相談役は、この会や各単位PTA と相互の連絡調整を図りながら教育の振興発展に寄与するための協議に対
して助言を行う。(2)13条から24条を14条から25条に改正する。」「2.上記改正に伴う付則の追加3.収入に関する事項は詳細に
細則に収める。」相談役は理事会メンバーではない。任期は定めない。→“相談役を置く事ができる”と言う文章ならば、今
後、置かない事も在り得るのか⇒文面は教育委員会から来たものであるが、高P連としては深く関わって欲しいと願い副会長
を提示した所本職が多忙な為固辞されたという経緯がある。
⑮ 旅費の出所としては、校長会議の方は、職専免で来ているので学校からの支給はない。従って高P連から旅費は出すことにな
る。人数とか任期については触れていない。輪番では議事内容が立ち消えてしまうので校長会議として話が続く様にはお願い
している。)⇒明日の総会で追加議案に。
※総会で決議され改正された規約および改正後の細則はHP上に条文の全文をアップする事とする。
⑯ 役員選出(13名)
⑰ 会長以下新役員が向かって左が会長、一番右が監事の順で前に出て、 委員会は総務、調査広報、研修、健全の順で並び自己
紹介をする。
⑱ (新役員の監事まで挨拶が終わったら)新理事も地区順で並び会長から紹介をする。
※承認は議案1号と3号で、2号は細則の報告の為承認は不要である。
⑲ (4号議案として)大石会長より活動方針、スローガン、ミッション案について説明を行う。事業説明は、大石会長(外郭)、
佐藤健全育成委員長(具体詳細)から行う。テーマは、12の項目を5に分類し、5つの分科会にする。各分科会担当として1名理事
が付き、分科会員を各地区から10名ずつ募集し、希望の分科会に所属して貰う。→強制ではなく、皆さんの意思で参加(所属)
して貰う。⇒各単Pに対しても12項目で取り組んで頂ける所(単P)も募集し、各地区に対して10万(円)を補助する予定であ
る。→理事校説明会の際に内容、補助金額等は案内していて、詳細に関しては理事会に一任となっている。
⑳ 予算案については、吉井会計より行う。まず訂正箇所を指摘し、次に掲載内容について説明する。(予算増減、積立金等)支出
に関しては、総務会の立ち上げと委員会の予算削減を説明。退職金積立金についても説明し、余剰金となる130万円は一般会
計に繰入れる旨を説明する。
㉑ 議長解任挨拶、退任役員代表挨拶、閉会挨拶で総会終了。

2平成29年度 県大会に関して
・講師についての提案。文科省の補佐官である鈴木寛氏。全Pが4年間掛けて講演会に来てもらった方なので実現できるかど
うか分からないが、現在秘書官とやっとできる所までになり、具体的な日時等をお知らせくださいと言う事になった。本日
の理事会で県大会の講師案として承認されたら、本格的な交渉を会長からして行きたいと考えている。→賛成多数で承認さ
れる。⇒次回第1回理事会にて案として提出。

3.関東大会準備について
・これから大会当日までの間、毎週土日はあけておいて貰いたい。
・6/25の協力員説明会までには中身完璧にしておかなければならない。それが終わる と後は熟すだけとなる。
・総会参加者は、基本的にレセプション参加者の実行委員長、副実行委員長、SV,新役員の皆さん。それ以外の実行委員
の方は、インターコンチネンタルホテルに宿泊される。
・大会1日目は全大会で朝早いが、時間厳守集合でお願いする。夜には、リハーサル があるので、関係者を中心にしっかり
と行っていきたい。
・大会2日目は分科会で、それぞれの立場、役割で行って頂く。分科会終了したら、一時解散(中締め)となる。教育視察か
ら戻られた皆さんのお見送りをする。ここまで完了して大会終了とする。
※本日、この後誘導に関しての打ち合わせを行うので、ご担当者の方参集下さい。

4その他、事務連絡
訃報連絡あり。

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