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理事会報告

平成29年度 第5回 理事会 報告

平成29年12月9日(土)14:30~
シルクセンター大会議室

<司 会>  副会長  中野真衣子
<記 録>  事務局  桑原 久子

Ⅰ あいさつ
1 高P連                              会  長             大石 幸和

先日おこなった県大会、大変お疲れ様でした。のちほど皆さまから、運営に関わった
‘手応え’や引き継ぎをしていくための意見を伺いまとめたい。県大会終了後のこれからの半年間というのは、次年度、次年度以降の活動を、多少抽象的とはいえ今後どうしたらいいかを見据えて深い議論を理事会を通して考えたい。本日の協議事項にある平成30年度の行事予定(総会・研修大会・県大会)にしても見直しを含め、皆さんと意見交換をしたいと考えている。今年度あたらしく始めた「健全育成分科会」は、県大会の中で、行事の中の一つとして開催した。今後どのように方向性で進め、終えるのか。本日の所までの意見をまとめたい。また、来年度の役員を決める「指名委員会」が本日より始動する。本日の理事会も、忌憚のない意見・質問をお願いする。

2 校長会議                            高P連担当校長       土佐 明美

先週は県大会ごくろう様でした。大会参加者から、(講演も含め)充実していたと伺って
いる。これから、理事会において年度の「まとめ」に入る時期かと思う。平成29年度は
会計の整理や理事会の議決の在り方・理事会の運営の仕方・健全育成分科会の発足や交
通安全大会の主催をおりるなど、多方面で大きなかじ取りをしていただいた。(そのまとめをする)後半に入る。皆さまの苛酷ご協議の上、次年度に繋がる理事会になりますようよろしくお願いする。

3 教育委員会生涯学習課                  主事兼社会教育担当主事  福士 徹也

県大会、お疲れ様でした。鈴木寛先生の講演や分科会等、私自身の「学び」を深める良い時間(大会)であった。まさしく、生涯学習の場としてのPTAのあるべき姿であったと感じている。特に、今年度初めて取り組んだ分科会の運営は、苦労も非常に大きいものがあったと察する。お疲れ様でした。本日もよろしくお願いする。

Ⅱ 前回(第4回 11/11   理事会報告)

Ⅲ 協議事項
1 指名委員会の発足
役員の中から、次年度の会長候補を決める。
①委員会構成(理事、役員から4~5名)
委員長:静井(次年度の役員候補にならない)
委員  :神河・宮崎・木下

②今後の予定
第1回指名委員会・・・・・12月9日(理事会後)
1月の理事会において・・・中間報告
2月の理事会において・・・新体制役員決定報告

③役員任期について
任期・再任を決める。                 →賛成多数の為承認
役員:任期1年。再任は3回までとする。            →全員承認
平成30年度から専門部会から理事を選出しない。同時に総務は4名→3名
→全員承認
以上のことを平成30年度の総会で規約改正(案)として提案。

2 平成30年度行事予定について
定期総会:06月 16日(土)
6/09(土)6/10(日)、17(日)が可能かパシフィコに確認後役員が決定する。
研修大会:07月  1日(日)
県大会 :12月 1日(土)        会場はすべてパシフィコ横浜

Ⅳ 討議事項
1 今年度の分科会のまとめ方について
次のような意見がでた。
・内容を精査する。(分科会の構成など)
・着地点を決める。
・分科会の継続を希望。
・分科会会員の役職限定の見直し。⇔ 分科会会員の固定。
・県大会分科会の継続。
→3月中に最終案をまとめる

Ⅴ 連絡・報告事項
1 県大会報告
① 全体会の報告とアンケート結果:葛山委員長、山下副会長
・いちにち日程になって2年目なので、長時間の大会にたいして苦情は減少した。
・講演は97%の方が満足していた。

② 分科会の状況報告とアンケート結果:各分科会リーダー
ⅰ第1分科会
満足の声が多かった。
移動時間や終了時間の運営がスケジュール通りにならなかった。
ⅱ第2分科会
参加者の満足感があった。
ⅲ第3分科会
90%以上の方が面白かった。という感想。
ⅳ第4分科会
時間が短かったので、駆け足になって残念。
会場内が共有できた分科会であった。
ⅴ第5分科会
役にたったという声が多数。意見交換も持ちたかった。

③  情報交換会:研修委員長

④  その他
大会運営の(顧問経験者など)サポーター必要。
関東大会の発表校は、津久井浜高校・保土ケ谷高校
全国大会の発表校は、鶴見総合高校

2 中間監査報告
上期(4月~9月)までの監査報告。
分担金の納期(6月8日締切)に各学校の入金が間に合っていない。
時間外の労働削減。

3 健全育成補助交付金の申請状況
本日まで3地区申請。引き続き、活発な申請を望む。

4 次年度以降の交通安全大会について
主催から降りる。
交通安全教育推進協議会のメンバーは、継続。
協賛・協力・後援、いづれかで関わる。
地区協議会で交通安全大会を運営するか12月22日までに申請をする。
結果を、高P連がまとめて安全振興会に補助金の申請する。
名称(交通安全大会等)は、地区に任せる。

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