| 日 時: | 平成19年11月21日(水) 13:20〜16:00 |
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| 場 所: | 海老名市文化会館大ホール |

<高校生・PTA合同討論会>
ふみしめて ペダルの重さ と 命の重さ
今年度は、このテーマのもと、600余名(生徒250名、PTA350名)の参加者で、県央地区合同大会が行われました。
「自転車事故はなぜ起こるのか」をテーマとした高校生とPTAのパネルディスカッションが行われました。まず、代表4校の生徒が提言をして、PTA代表が発言する形で活発な討論が開始されました。
交通ルールは私たちが安心して生活していけるようにとつくられたものですが、その法律を知らなかったり、自らの行いによって、大人も子どもも安全を壊しているようです。会場にもマイクが向けられ『交通事故をなくしたい!防ぐにはどうしたらよいか』と出席者全員が真剣に考え意見を述べ合い、たいへん意義深い45分間の討論会となりました。

<PTA企画所先生の講演>
<講演会>
「脳外傷による高次脳機能障害」
神奈川リハビリテーション病院 脳神経外科部長:所 和彦先生
要旨:
交通事故により脳に傷ができると、体は元気に元に戻ったと思われても、後に、勉強について行けない、何とか卒業はしても仕事ができない…という外見からはなかなか見分けにくい脳障害のわかりやすいお話がありました。
標語、イラスト、ポスター、大会のテーマの部門ごとの表彰、そしてともに考える大会でした。学んだことをひとりひとりよくあてはめて、高い自転車マナーを身につけ、相手を深く思いやり、命を大切にしていく行動をしていきたいと思います。
担当:県立厚木東高校PTA